安藤優一郎編『春画でわかる江戸の性活』【ブックカバー不可】
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安藤優一郎編『春画でわかる江戸の性活』【ブックカバー不可】

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江戸時代、正式な婚姻関係にない男女の性行為に対する処罰は厳しく、多くの場合、死刑になりました。ただし、これはあくまでも建前で、多くの男女は平気で密通を享受していました。本誌は春画のモデルとなった人々の性生活に着目。覗き、混浴、密通など、江戸の性活が果たしてどのようなものだったかを解説していきます。 ■著者略歴 1965年千葉県生まれ。歴史家。早稲田大学教育学部社会学科地理歴史専修卒業。文学博士(早稲田大学)。江戸をテーマとする執筆、講演活動などのほか、テレビ番組の時代考証など幅広く活動中。 ■書誌情報 ・発行:宝島社 ・発行日:2018年 ・単行本 / 128ページ