山川菊栄『おんな二代の記』
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山川菊栄『おんな二代の記』

¥1,188 税込

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女性解放運動の先駆者として名高い山川菊栄(1890‐1980)とその母青山千世(1857‐1947)の、女性二代にわたる自叙伝。「明治」初期から「昭和」の敗戦後に至る激動期を舞台に、水戸から東京に出た母の青春、著者の学校時代、山川均との結婚生活、活動家として生きた日常が、多くの同時代人の肖像を織り込んで活写される。 ■目次 ははのころ(明治前半)  水戸から東京へ  荒れ野原の東京 少女のころ(明治後半)  お月さまいくつ  桜ふぶきの庭 大正にはいってから  『青鞜』と真新婦人会  焼き打ちと米ツキバッタ 昭和にはいってから  思い出の元旦  錦のみ旗と逆賊 ■書誌情報 ・発行:岩波書店 ・発行日:2014年 ・文庫本 / 464ページ