石井良助『江戸の刑罰』
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石井良助『江戸の刑罰』

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時代劇や小説に登場するさまざまな刑罰。江戸小伝馬町の牢屋、火附盗賊改長谷川平蔵の建議で設置された人足寄場の実態は、果たしてどうであったか。日本法制史の研究成果をふまえ、実証的にわかりやすく叙述した名著。 ■目次 吟味から落着まで 1 御仕置  鈴ヶ森の露―生命刑  額に悪の文字―身体刑  八丈島送り―自由刑  とりああげの刑―財産刑、身分刑、栄誉刑 2 牢屋(“小伝馬町”の塀の中;格子の中の暮し  シャバと牢屋  溜 3 人足寄場  佐渡の水替人足  無宿者収容所  油絞りのノルマ  水玉人足の生活 寄場から徒刑場へ ■著者 1907年東京市に生まれる。1930年東京帝国大学法学部法律学科卒業。東京大学教授、新潟大学教授、専修大学教授、創価大学教授を歴任。1990年文化勲章受章。1993年没。 ■書誌情報 ・発行:吉川弘文館 ・発行日:2013年 ・単行本 / 217ページ