沢山美果子『江戸の捨て子たち』
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沢山美果子『江戸の捨て子たち』

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江戸時代の“捨て子”は、どこに、どのように捨てられ、拾われたのか。ともに添えられたモノや手紙に託した親の思い、捨て子を貰う人々、江戸にもあった赤ちゃんポスト構想。そこから見えてくる捨て子たちの実像を描く。 ■目次 捨て子へのまなざし―プロローグ なぜ捨て子か 親の手紙 つけられた名前 捨てる女、捨てる男 捨て子から棄児へ 『誰も知らない』によせて―エピローグ ■著者 1951年、福島県に生まれる。1979年、お茶の水女子大学大学院博士課程人間文化研究科人間発達学専攻修了博士(学術)。現在、岡山大学、ノートルダム清心女子大学非常勤講師。 ■書誌情報 ・発行:吉川弘文館 ・発行日:2008年 ・単行本 / 196ページ