砂川秀樹『新宿二丁目の文化人類学 ゲイ・コミュニティから都市をまなざす』
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砂川秀樹『新宿二丁目の文化人類学 ゲイ・コミュニティから都市をまなざす』

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この街に生起する人びとの関係を、ていねいで鋭い観察により生活世界として描きだす。セクシュアリティ研究、都市論、歴史学の領域を交差させたパイオニア的研究! ■目次 文化人類学と新宿二丁目と 1 新宿二丁目の民族誌(変化する二丁目;盛り場における社会的結合;ゲイバーの民族誌) 2 新宿の歴史とゲイの歴史(新宿の編成;ゲイをめぐる社会状況の変化) 3 セクシュアリティとコミュニティ(セクシュアリティ再考) “コミュニティ化”する新宿二丁目 ■著者略歴 文化人類学者・博士(学術)。1966年、沖縄県生まれ。東京大学総合文化研究科超域文化科学専攻(文化人類学コース)博士課程単位取得満期退学。1990年より20年以上にわたり、東京で、HIV/AIDSに関する支援活動や啓発のための研究にたずさわる。同時に、LGBTのパレードをはじめとするコミュニティ活動を牽引する。また文化人類学者として、実践女子大学、東京大学、筑波大学、関東学院大学などで非常勤講師をつとめてきた。2011年に沖縄へ帰郷し、「レインボーアライアンス沖縄」を設立。 ■書誌情報 ・発行:太郎次郎社エディタス ・発行日:2015年 ・単行本 / 395ページ