二階堂卓也『ピンク映画史 欲望のむきだし』
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二階堂卓也『ピンク映画史 欲望のむきだし』

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ピンク映画はなぜ生まれたのか―ピンク前史~70年代の「ポルノ」時代到来へ。東映は「ニューポルノ」、日活は「ロマンポルノ」を製作。松竹も子会社を設け、成人映画の製作に乗り出した。いま、往事の勢いはないが平成になっても「ピンク映画」が滅びることはない。 ■目次 ピンク映画前史 五輪ピンクイヤー・一九六四 国映対大蔵映画 その製作と配給と興行 ピンク映画に挑んだ人々 ピンク映画のあの手この手 拡大する桃色攻勢 六〇年代グラフィティ 銀幕を彩った女優たち ピンクからポルノへ 東映ピンクの勃興 若松孝二のマイウェイ 商魂一代・向井寛 ポルノからピンクへ 新世紀を超えて ピンク映画は滅びない ■著者略歴 1947年生まれ。上智大学文学部新聞学科卒業。「週刊少年チャンピオン」「週刊プレイコミック」元編集長。新東宝、時代劇、アクション、ヤクザ映画、香港そして欧米の娯楽映画全般と、B級と評される映画を徹底的に見続け、評論活動を展開。 ■書誌情報 ・発行:彩流社 ・発行日:2014年 ・単行本 / 395ページ