谷田有史,村田孝子『江戸時代の流行と美意識 装いの文化史』
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谷田有史,村田孝子『江戸時代の流行と美意識 装いの文化史』

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浮世絵、メイクや髪型、髪飾り、着物、きせるとたばこ入れなど、「装い」に関する貴重な資料とともに、江戸時代の豊かな生活を紹介する。 ■目次 第1章 江戸時代の女性の身だしなみ  江戸の女性は清潔好き  基本の身だしなみ 第2章 女の装い  江戸時代に花ひらいた装いの文化  髪と髪飾り  髪飾りや袋物で個性を演出  江戸と京坂の化粧比較  ファッションとしての喫煙 第3章 男の装い  粋でいなせな男と呼ばれるためには  男たちのこだわり 第4章 江戸時代のファッションリーダー  大きな影響力を持っていた遊郭  重要な主題だった美人風俗画  流行の発信地 ■著者 略歴 谷田有史 1958年東京生まれ。1980年國學院大学文学部史学科卒。1981年よりたばこと塩の博物館学芸員として勤務。 村田孝子 ポーラ文化研究所シニア研究員。主に日本と西洋の化粧史・結髪史を調査している。 ■書誌情報 ・発行:三樹書房 ・発行日:2020年 ・単行本 / 174ページ