下川耿史『盆踊り 乱交の民俗学』
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下川耿史『盆踊り 乱交の民俗学』

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「盆踊り」とは、生娘も人妻も乱舞する“乱行パーティ”だった。日本人は、古代より性の自由を謳歌してきた。歌垣、雑魚寝、夜這い、盆踊り…万葉の時代から近代までの民俗文化としての“乱交”の歴史。秘蔵図版・多数収載。 ■目次 第1章 歌垣―乱交の始まり  歌垣とは  宮中の歌垣  史料と伝承の中の歌垣 第2章 雑魚寝と夜這い  「風流」という文化の嵐  若者組と夜這い  雑魚寝と雑魚寝堂 第3章 踊り念仏の狂乱と念仏踊り  念仏の官能化  盆の踊りから、盆踊りへ  伊勢踊りと小町踊り 第4章 盆踊りの全盛と衰退  念仏踊りから、お盆の乱交へ  全盛を迎える盆踊り  盆踊りと近代 ■著者略歴 昭和17年、福岡県生まれ。性風俗史研究家。早稲田大学卒業後、「週刊サンケイ」編集部勤務などをへて現在に至る。主な著書に「エロティック日本史」「日本残酷写真史」「盆踊り 乱交の民俗学」など多数。 ■書誌情報 ・発行:作品社 ・発行日:2011年 ・単行本 / 240ページ