辻浩和ほか『女性労働の日本史 古代から現代まで』
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辻浩和ほか『女性労働の日本史 古代から現代まで』

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早乙女、女官、遊女、女医、女髪結、女工、主婦・・・。 様々な女性労働の変遷をたどり、婚姻や家族形態、国家や社会規範とのかかわり、性別分業や地位・待遇面の実態を明らかにする。 変化の時代をしなやかに、たくましく生き抜いた女性たちの姿を多数の史・資料、絵画から描き出す。 歴史を担ってきた女性たち―早乙女、女官、遊女、女医、女髪結、女工、主婦…。様々な女性労働の変遷をたどり、婚姻や家族形態、国家や社会規範とのかかわり、性別分業や地位・待遇面の実態を明らかにする。変化の時代をしなやかに、たくましく生き抜いた女性たちの姿を多数の史・資料、絵画から描き出す。 ■目次 第1部 時代的変遷(古代;中世;近世;近現代) 第2部 実像と表象(古代;中世;近世;近現代) 第3部 衣料生産・技術と女性(古代;近現代) ■著者略歴 1982年生まれ。川村学園女子大学文学部史学科准教授。専門は中世芸能史。 主な著書に『中世の〈遊女〉―生業と身分』(京都大学学術出版会、2017年)、論文に「室町期芸能史研究の現在」(『歴史評論』767、2014年)、「中世芸能の異性装」(『アジア遊学』210、勉誠出版、2017年)などがある。 ■書誌情報 ・発行:勉誠出版 ・発行日:2017年 ・単行本 / 272ページ