坪川宏子,大森典子『司法が認定した日本軍「慰安婦」』
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坪川宏子,大森典子『司法が認定した日本軍「慰安婦」』

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日本軍「慰安婦」問題が提起されて20年、その間に提訴された10件の裁判によって司法が認定した原告の被害事実、日本軍の加害事実を集大成する。 ■目次 「慰安婦」裁判が残したもの 日本軍「慰安婦」の事実をめぐって 判決で事実認定された原告の被害と日本軍の加害 事実認定のまとめ おわりに 参考資料 ■著者紹介 坪川宏子 「慰安婦」問題解決オール連帯ネットワーク事務局長。1992年頃から韓国遺族会の裁判支援に関わり、ハルモニと交流を続ける。後、中国人「慰安婦」裁判支援。日本軍「慰安婦」問題解決全国行動2010。日中韓3国共通歴史教材『未来をひらく歴史』編集委員 大森典子 弁護士、中国人「慰安婦」訴訟弁護団長。日弁連日韓弁護士会戦後処理問題行動特別部会委員。「慰安婦」問題解決オール連帯ネットワーク共同代表。「慰安婦」問題とジェンダーゼミナール副代表世話人。 ■書誌情報 ・発行:かもがわ出版 ・発行日:2011年 ・単行本 / 64ページ