小泉和子『楽しき哀しき昭和の子ども史』
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小泉和子『楽しき哀しき昭和の子ども史』

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新たな視点で語る「昭和の子ども史」。「楽しいこと」「哀しいこと」を豊富な図版で解説。「身売り」「人さらい」にも言及。 子どもがたくさん死んだ昭和戦前。昭和の子どもを包んだ「光」と「闇」。デパートの食堂、縁日、紙芝居。病気、貧困、戦争、学童集団疎開、身売り、もらい子殺し、人さらい。「楽しいこと」「哀しいこと」を豊富な図版で詳説。新たな視点で語られる「昭和の子ども史」!! ■目次 第1章 楽しき子ども  家族そろって楽しいお出かけ―デパートの食堂・屋上  街角では紙芝居;心おどる縁日と夜店  洋服で明るく元気に―「晴れ着」から「普段着」へ  おやつの時間;きょうだいの数) 第2章 哀しき子ども  子どもが死んだ昭和  身売りされる少女―新潟の例を中心に  人さらいとサーカス  生活記録に見る働く子ども  受難の学童集団疎開) ■著者 1933年、東京生まれ。登録有形文化財昭和のくらし博物館館長。NPO法人昭和のくらし博物館理事長。重要文化財熊谷家住宅館長。家具道具室内史学会会長・工学博士。家具室内意匠史及び生活史研究家。 ■書誌情報 ・発行:河出書房新社 ・発行日:2018年 ・単行本 / 210ページ