ゲイリー・P・リュープ『男色の日本史 なぜ世界有数の同性愛文化が栄えたのか』
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ゲイリー・P・リュープ『男色の日本史 なぜ世界有数の同性愛文化が栄えたのか』

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日本でいかなるホモセクシュアル文化が花開いたか、江戸期を中心に論考。著者は、歴史学(日本史)専攻、米国の大学助教授。 すべての日本男性は美少年との性的快楽に陶酔していた―稚児、若衆、女形、陰間たちがくり広げた華麗なる日本同性愛文化を世界に知らしめた名著。図版多数収録。 ■目次 第1章 日本の古代~中世における男色の発展 第2章 日本における都市発展と男色の商業化 第3章 全盛期を迎えた日本男色文化―徳川時代 第4章 男色は日本社会にいかに受容されていたか 第5章 日本のジェンダー構造と男色 終章 明治以後の日本社会と男色 ■著者略歴 米国マサチューセッツ州・タフツ大学教授。歴史学博士。専攻は日本史で、江戸時代における性(ジェンダー)、身分・階層、労働者などの研究 ■書誌情報 ・発行:作品社 ・発行日:2014年 ・単行本 / 360ページ