渡邊大門『人身売買・奴隷・拉致の日本史』
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渡邊大門『人身売買・奴隷・拉致の日本史』

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日本人奴隷は、ポルトガル商人によって東南アジア・インド・ヨーロッパへと売り飛ばされたが、悪いのは売ってくる日本人である!?日本人が日本人を襲い、日本人が中国人・朝鮮人を掠奪する。そんな暗黒の時代。 ■目次 第1章 奴隷・人身売買の黎明  奴隷という言葉;奴婢とは 第2章 室町・戦国時代の人身売買  室町時代の人身売買;倭寇の略奪行為 第3章 世界を駆けめぐった日本人奴隷  豊臣秀吉の登場;九州での人身売買 第4章 文禄・慶長の役と拉致  文禄・慶長の役の勃発;日本と朝鮮との行き違い ■著者略歴 1967年、神奈川県横浜市生まれ。1990年、関西学院大学文学部史学科日本史学専攻卒業。2008年、佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学) ■書誌情報 ・発行:柏書房 ・発行日:2014年 ・単行本 / 224ページ