三谷一馬『江戸吉原図聚』
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三谷一馬『江戸吉原図聚』

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江戸風俗画の研究と模写に打ち込んできた著者が、肉筆浮世絵、版画、黄表紙や洒落本の挿絵など、全盛時の吉原を描いた二百五十余点の絵画資料を精確に復元し、それぞれに平易な解説を付す。登楼のしくみ、廓内の風景、遊女の生活と風俗、吉原の年中行事など、いまは失われた吉原遊廓の全貌を鮮やかによみがえらせる画期的労作。 ■目次 登楼 廓内 妓楼 遊女の生活 年中行事 遊女の風俗 吉原風俗 ■著者紹介 明治45年)、香川県高松市に生まれる。東京美術学校日本画科卒業。挿絵の分野で活躍ののち、江戸風俗の資料画を描くことに専念する。日本文芸家協会、江戸を語る「江戸会」に属した。昭和63年、吉川英治文化賞受賞。平成17年6月死去。 ■書誌情報 ・発行:中央公論新社 ・発行日:1992年 ・文庫 / 656ページ