松村隆『江差花街風土記  北前船文化の残影』
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松村隆『江差花街風土記  北前船文化の残影』

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江差は、今は寂れた港町に過ぎないが、江戸時代には北前船交易で日本海一の港として繁栄した町である。賑やかな港町には花街が栄える。最盛期には何十軒もの茶屋、浜小屋があった。ここから花街の芸能文化が生まれ、江差追分へと発展していく。北国の風土と人々の生き様が歌い込まれたがゆえに、この唄は人々を引き付けてやまない。暮らしに根付いて受け継がれた花街文化の背景を追う。 ■著者 1926年北海道桧山地方に生まれる。自治体職を経て、1985年江差追分会館館長。1987年録音制作会社創立代表取締役。1993年文芸誌「江さし草」編集発行人。地域の風土、文化をライフワークに著作活動。 ■書誌情報 ・発行:文芸社 ・発行日:2021年 ・文庫 / 92ページ