『年報都市史研究 17 遊郭社会』
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『年報都市史研究 17 遊郭社会』

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19世紀の近世~近代移行期を中心に、公認・非公認の遊廓(売春営業地)とその周辺に形成された社会のありようを遊廓社会論の視点から描くことを目指したシンポジウム討論の内容を、特集「遊廓社会」として収録。その他、論文1本、論文解題1本、研究ノート1本、書評1本、新刊紹介8点、研究交流3本を収録。 ■目次  問題提起-近世~近代「遊廓社会」研究の課題  近世・近代移行期における甲府の遊所-宿場から遊廓へ  北陸・港町遊所の形成-加賀藩金石町相生町新地を事例に  八戸湊の飯盛女-船小宿・出稼ぎ・祭礼  幕末維新期における横須賀大瀧遊廓  温泉場の「三業」空間-昭和初期熱海における料理屋・待合・置屋  近代飯田遊廓における娼妓の生活  失われた飯田遊廓の建築 ■著者 佐賀朝・神田由築・人見佐知子・相馬英生・吉田ゆり子・松田法子・齊藤俊江・伊藤毅 ■書誌情報 ・発行:山川出版社 ・発行日:2010年 ・単行本 / 167ページ