宇佐美ミサ子『宿場と飯盛女』
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宇佐美ミサ子『宿場と飯盛女』

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江戸時代、宿場で売娼の役割をになった飯盛女(めしもりおんな)たち。その買売春の実態に迫り、彼女らが宿駅制の維持にいかに利用されたかを、“女性の目線”からとらえる。 ■目次 序章 飯盛女の起源 第1章 公娼制の成立と飯盛女の存在 第2章 宿財政と飯盛女 第3章 旅籠屋の成立と飯盛女 第4章 飯盛女設置反対運動 第5章 飯盛女の存在形態 第6章 飯盛女をめぐる事件 第7章 宿駅制の廃止と飯盛女の動向 ■書誌情報 ・著者:宇佐美ミサ子 ・発行:同成社 ・発行日:2000年 ・単行本 / 224ページ