渡辺豪『遊廓』
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渡辺豪『遊廓』

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<井上章一氏・村松友視氏絶賛!> 『サンデー毎日』(2021年2月7月号)に掲載 『波』(2020年7月号 https://www.shinchosha.co.jp/book/602294/#b_review )に掲載 遊廓に魅せられた著者が10年にわたって渾身調査&撮影。かつて全国にあまねく存在した娼家、娼街の姿を克明に伝える画期的写真集。北海道から沖縄まで、消滅間際の、あるいはすでに消えてしまった140景を収載する。独特の建築様式やモザイクタイル、窓飾りなどの細やかな意匠が見どころ。甘美なノスタルジーだけでは決して終わらない、日本の「影」の近代遺産を記録し、その記憶を次世代へ遺すための、貴重な資料である。 ■著者略歴 渡辺豪(わたなべごう) 1977年、福島県生まれ。全国に残る遊廓跡・赤線跡およそ500箇所を撮影取材。2015年、遊廓専門の出版社「カストリ出版」を創業、主に貴重書の復刻を行う。翌16年、吉原遊廓跡に遊廓専門の書店「カストリ書房」を開店。 ■書誌情報 ・著者:渡辺豪 ・発行:新潮社 ・発行日:2020年 ・A5変形 / 143ページ