下川耿史『性風俗50年 わたしと昭和のエロ事師たち』
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下川耿史『性風俗50年 わたしと昭和のエロ事師たち』

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昭和17年生まれ、恐らく性風俗史家・ライターとして最古参の著者、下川耿史氏による新刊。 エロ雑誌、性具、パンパン宿、ゲイバー、夫婦交換など、戦後日本の性風俗を作り出した達人たち。戦争の傷を負い、高度経済成長の陰に咲いたエロの花々を描く。 ■目次 1 戦後性風俗の傑物たち(戦争体験から生まれたSM雑誌 戦争と張り形 焼野原のパンパン宿 テキヤ稼業の旅の空で 愚連隊という戦後派 夫婦交換の環を広げた人 ゲイバー文化の始まり 究極の解放はスワッピング 2 風俗ライターは見た(巷に生きる女たち 風俗取材ノートから 同時代史の資料をさがして 3 むかし戦争があった(母のパニック 昭和一六年のこと 中国戦線のこと 飢餓地獄 戦記について ■著者略歴 昭和17年、福岡県生まれ。性風俗史研究家。早稲田大学卒業後、「週刊サンケイ」編集部勤務などをへて現在に至る。主な著書に「エロティック日本史」「日本残酷写真史」「盆踊り 乱交の民俗学」など多数。 ■書誌情報 ・発行:筑摩書房 ・発行日:2020年 ・四六版 / 217ページ