藤木TDC、黒沢哲哉、稀見理都、村上健司、安田理央『昭和エロ大全』
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藤木TDC、黒沢哲哉、稀見理都、村上健司、安田理央『昭和エロ大全』

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藤木TDC、黒沢哲哉、稀見理都、村上健司、安田里央、各ジャンルの識者が執筆。タイトルでは昭和と銘打っているが、戦後昭和。収録しているジャンルは、エロ本、成人映画などのエロメディア史が多い。 エロ本、エロマンガ、お色気番組、アダルトビデオ…… ぼくたちの青春はそれらなしではけっして語れない! インターネットが普及する以前の昭和の時代、少年たちの「性」に対する旺盛な好奇心は、エロ雑誌やエッチなマンガ、テレビのお色気番組、 街角のピンク映画のポスターなどを通して育まれていった。 ネットの発達によって、「性」や「エロ」に関する情報が日常に溢れかえる現在。それとは対照的に、どこか牧歌的で滑稽さや哀愁、さらにはロマンさえも感じさせる昭和の「エロカルチャー」。 本誌では、エロ本やエロマンガ、官能小説、お色気番組、成人映画からアダルトビデオ、さらには風俗に至るまで、当時の少年・青年たちのたくましい 妄想や欲望を満たしてきた、パワー溢れる昭和のエロ文化全般を振り返る。 ■書誌情報 ・著者:森下松壽 ・発行:森下松壽 ・発行日:2020年 ・B4 / 25ページ