池田一仁『国策としての特飲街 八重島』
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池田一仁『国策としての特飲街 八重島』

¥1,100 税込

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戦後もっとも早く沖縄に設置された特殊飲食店街・八重島。 八重島でバーを経営していた父を持つ著者が、八重島特飲街設立の経緯を調べたノンフィクション。 戦後、米軍に占領された沖縄県には、米兵による性暴力防止すなわち「性の防波堤」と、産業振興策を名目に、各地に特殊飲食店街が形成されたが、八重島はもっとも早くつくられた特飲街の一つ。 昭和31年の段階で、67軒に320名の女給が躰を開いていた。 平成25年に自費出版物として100部限定で発売された本書を、著者の許しを得て、カストリ出版が再発行。 ■書誌情報 ・著者:池田一仁 ・発行:カストリ出版 ・発行日:2020年 ・B6 / 75ページ