松下孝昭『軍隊を誘致せよ 陸海軍と都市形成』
5e18202fda89640743588287

松下孝昭『軍隊を誘致せよ 陸海軍と都市形成』

¥1,980 税込

送料についてはこちら

軍都に遊廓の設置を優遇した当時の内務省。軍隊と遊廓の関わりを一章(33ページ)割いて紹介。 軍隊と遊廓の関わりを俯瞰できる一冊 ■目次(遊廓関連部分を抜粋) ・軍都に遊廓はつきものという通年  私娼への警戒  宿場町では  軍隊と遊廓をめぐる問題群  新設される遊廓  あいつぐ新設  横須賀と呉  佐世保では  舞鶴の遊廓  要港でも ・遊廓をめぐる反対運動  移転される遊廓  高田 豊橋 久居  日清戦争下の広島では  旭川の遊廓  増設問題のはじまり  もえあがる反対運動  舞台は東京へ  廃娼県での置娼論  和歌山 水戸 ■著者 松下孝昭 1958年、大阪市に生まれ。1981年京都大学文学部卒業。1987年、京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。現在、神戸女子大学文学部教授。 ■書誌情報 ・著者:松下孝昭 ・発行:吉川弘文館 ・発行日:平成25年 ・四六判 / 274ページ / モノクロ