葛飾北斎『江戸の性具・トートバッグ』(キーホルダー付)
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葛飾北斎『江戸の性具・トートバッグ』(キーホルダー付)

¥2,750 税込

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日本を代表する浮世絵師、葛飾北斎[1760-1849]が、晩年62才の時に描いた「江戸の性具」をあしらったトートバッグ。 厚みも12オンスでしっかり。マチもたっぷりあるので、日常のお買い物や、重ための本を購入したときにも役立ちます。 加藤清正が持ち帰ったとされる性具「加藤家朝鮮潟」のキーホルダー付!  ■仕様 ・素材:コットン+ポリエステル(12オンス) ・サイズ:W360 x H370 x マチ110mm ■トートバッグに配された性具・秘薬の紹介 ・業平吾妻形:女性器を模した男性用自慰道具。都落ちした在原業平が独り寝の寂しさに用いたと洒落た。 ・囉廉香(催眠線香):オランダ伝来の秘薬。嗅ぐと催淫する惚れ薬。 ・宿祢干満珠:竹内宿祢(たけのうちすくね)が海女に命じて龍王から盗ませた秘薬。不老長寿の効果があると信じられた。それに似せた秘薬。 ・加藤家朝鮮潟(胴形):朝鮮征伐で加藤清正が持ち帰ったとされる胴形。老人などが用いる。 ・小乙女針方(張形):女性が用いる自慰道具。紐は自身の足などに結びつけ動かすことで快楽に耽った。 ・春閨不老丸(服用薬):不明。 ・道鏡鎧甲(鎧形・兜形):巨根の持ち主だったとされる僧侶・道鏡にあやかって命名された胴形。男性自身の太さに自身がないときなどに用いる。 ・卞和輪玉(琳の玉):男女が交合の際に、女性の膣に入れておくことで快感を高めた。玉の内部に鈴が仕込まれていたことから、あるいは、玉同士が擦れて「リンリン」と鳴ったことから。 ・陰陽瑞喜(肥後芋茎):熊本県名産のずいき芋の茎皮を編んで男性器を模して作られた女性用自慰道具。 ・秘女泣和(姫泣輪):男性器に嵌めて用いる。凹凸が功を奏して女性が喜ぶことから別名・姫泣き輪とも。 ・光謙帝香合(催淫練薬):道鏡に夢中になった女帝・光謙帝が愛用していた催淫香料。光謙帝の陰門(女性器)を模している。 ・女嶋互形(互い形):女性同性愛用の道具。両端が男性器の形になっており、互いに用いる。