橋爪紳也・上諸尚美『写真が語る「百番」と飛田新地』
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橋爪紳也・上諸尚美『写真が語る「百番」と飛田新地』

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現代とかつての写真をふんだんに収録。グラフィカルに飛田新地と「飛田百番」が調べられる一冊。飛田新地の地図、広告などもも収録。 『飛田百番 遊郭の残照』(創元社)が絶版で購入できなかった方にオススメ!(同著者です) 遊廓開業から100年―。いまも町中に残るモダニズム建造物、大店として威容を誇った「百番」の意匠、遊廓の匂いを色濃く残す街、飛田の今昔。 ■目次 1章 廓の残り香が漂う場所 「百番」の意匠 写真構成 「百番」探訪  貴重資料で判明した「百番」の変遷と菊地三郎 建築からみる「百番」の空間美 2章 飛田遊廓から飛田新地へ 遊廓開業、繁栄、変化――飛田の近代史をひもとく 写真構成 現在の飛田に残る昭和モダン 絵はがき集成 大正・昭和の飛田遊廓 ■著者略歴 橋爪紳也 1960年大阪府生まれ。大阪府立大学研究推進機構特別教授。大阪府立大学観光戦略研究所長。京都大学工学部建築学科卒業、大阪大学大学院工学研究科博士後期課程修了。建築史・都市文化論専攻。工学博士。 上諸尚美 1940年鹿児島県生まれ。写真家。岩波映画製作所でPR映画撮影に従事した後、1920年代の都市や建築に興味を抱きスティール写真に転向。大阪の近代建築やニューヨークのアール・デコ建築を撮影し続けている。 ■書誌情報 ・著者:橋爪紳也、上諸尚美 ・発行:洋泉社 ・発行日:2018年 ・A4 / 144ページ