フリート横田『昭和トワイライト百景』
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フリート横田『昭和トワイライト百景』

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2020年を見据え再開発が進む東京。折りしも「平成」が終わろうとしている今、なぜか惹きつけられる猥雑でエネルギッシュな「昭和の風景」はわずかに残る程度。 本書では、戦後その地で生き、様々な思いを込めてきた人々の生々しい声を収録し、ほかでは見る事ができない写真や資料も盛りだくさん。 東京中を歩き回り、時に叱られ時に激励されながら、郷愁の街に潜入した前作『東京ノスタルジック百景』に続く、渾身のルポ。 ■目次 ・第1章:建築/土木構造物/ロサ会館、軍艦マンション、鉄筋会館、ラジオガァデン、サンスクエア、円形校舎、東宝ツインタワービル、鶴見線国道駅 ・第2章:酒場編/大森飲食街ビル、新橋駅前ビル、扇橋ヤミ市酒場、オーイ地下食堂街、千代田街ビル・飲食街、北町楽天地、すしや横丁/東京交通会館、アメ横センタービル、雑二ストアー ・第3章:路地・街角・風俗編/大森海岸三業地、木根川商店街、亀甲マーケット、蒲田温泉 ・地方編/塙山キャバレー、神宮小路、第三新興街、鉄北センター ■著者略歴 文筆家・路地徘徊家。出版社勤務を経て、独立後は編集集団「フリート」を立ち上げ、代表取締役を務める。タウン誌の編集長を経験したほか、現在も街歩き系ムックや雑誌の執筆・編集を多数てがける。路地・酒場・古老の昔話を求め徘徊。著書に『東京ノスタルジック百景』(世界文化社)、『東京ヤミ市酒場』(京阪神エルマガジン社)がある。 ■書誌情報 ・著者:フリート横田 ・発行:世界文化社 ・発行日:2019年 ・A5 / 128ページ