12/4、酒場ワークショップ『街と人を訪ねて、書いて、生業にする』
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12/4、酒場ワークショップ『街と人を訪ねて、書いて、生業にする』

¥3,000 税込

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12/4、横須賀の酒場をお借りしてトーク&ワークショップを行います。 近年、街歩きを趣味にする人が増えています。ブログやSNSが普及し、誰でも手軽に情報を発信できるようになったことも一因かもしれません。 一方で趣味ではなく、街を歩き人を訪ねた成果を著述することで収入を得、仕事としている人はこれまでにも多くいました。また今後も街や人を書きあらわす仕事は、絶えないでしょう。 だけでなく、手段もこれまでの「本」「雑誌」に限らず、ブログやSNSといったWebサービスなど、新しい収益化ツールが現れてきました。これまでの方法論にとらわれず、自分独自の視点や関心から街・人を書き表し、それを生業としていく可能性は広がっているとも言える今日です。 今回は、街・人と深く変わりながら書くことを仕事としているプロのライター、作家をお招きします。キャリア、ジャンル、スタイルが違えど、「街・人」を愛する登壇者三者は、どうやって〝生業〟にしたのか?  またライフワークは仕事になるのか?などを、お酒を飲みながら楽しく語り合います。 街歩きが好きで、それを仕事にしてみたい方の、小さなヒントになるかも知れないトークイベントです。 イベント会場は、ヤミ市跡の酒場通り、横須賀・若松マーケット。母娘が営むバー、サタン。小さなお店なので、ですが、名物「若松ブラジャー」を飲みながら、街と人を描いて第一線で活躍するライターたちの熱いトークをお楽しみ下さい。 (イベント企画:フリート横田) ■参加費 ・3,000円(税込)+別途1ドリンクオーダー必須 ※当日はキャッシュオンデリバリーとなります。1杯700円~。トーク中もお代わりOK。 ■日時・場所 2018年12月4日(火) 19:30~(開場19:00) バー・サタン(横須賀市若松町3-13、京急・横須賀中央駅より徒歩3分) ■登壇者 ・八木澤高明 ノンフィクション作家・ジャーナリスト 写真週刊誌カメラマンを経てフリーランスに。『黄金町マリア』では路上の娼婦たちを丹念に取材し話題となった。『マオキッズ 毛沢東のこどもたちを巡る旅』で第19回小学館ノンフィクション大賞優秀賞受賞。日本文藝家協会会員。現在は軍都と遊郭をテーマに取材を続けている。 ・塩見なゆ 酒場案内人 東京都杉並区・荻窪生まれ。新宿ゴールデン街に通った作家の両親を持つ。幼いころより中央線沿線の飲み屋へ連れ回され、物書きの大人と瓶ビールに囲まれて成長する。会社員として広報・宣伝畑を経て独立。趣味の飲み屋巡りを本業とし、料飲専門のライターとなる。酒場にに恋して、年間2,000軒を梯子酒。 フリート横田 文筆家・路地徘徊家 出版社勤務を経て、独立後は編集集団「フリート」を立ち上げ、代表取締役を務める。タウン誌の編集長を経験したほか、現在も街歩き系雑誌への寄稿が多い。戦後~高度経済成長期の街並み・路地・酒場・古老の昔話を求め徘徊。著書に『東京ノスタルジック百景』『東京ヤミ市酒場』等。現在は、戦後の横丁に関する本を執筆中。 渡辺豪(司会) 遊郭家 日本初の遊廓専門出版社(株)カストリ出版代表。国会図書館にも所蔵のない貴重な文献資料などを復刻。吉原遊廓跡に遊廓専門書店カストリ書房も開業。女性が多く訪れるスポットとして、各種メディアへの出演多数。 ■お申し込み方法 こちらからチケットをご購入ください。 ※要事前予約(当日受付なし) ※お客様のご都合による払い戻し・返金は致しません。 ※チケットの郵送は行いません。当日受付にてお名前を頂戴して入場となります。