八木澤高明『江戸・東京色街入門』(サイン入り)
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八木澤高明『江戸・東京色街入門』(サイン入り)

¥972 税込

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そこに色街ができた理由、辿った歴史はそれぞれ。 吉原・洲崎、池袋・新宿・立川…。 実態は、公的記録に残ることが少なく、また、地元でも取り立てて主張することはほとんどなかった。 それが、いまでは「歴史」になったのか、かつて赤線だったことをウリにする飲食店も出てきた。 売防法完全施行から60年。当時を知る人も少なくなった。 しかし、いまなお街中には当時の建物が残り、区画が残り、残り香がある。 本書は、具体的にどのエリアが該当するかを地図で示し、世界各地の色街を見てきた著者が俯瞰し、平易に解説する。東京都心から近郊まで、訪ねて話を聞いた31エリア。 ■カストリ書房だけの特典 八木澤高明氏のサイン付き!  八木澤様のご厚意により、サインを頂戴しました。他の書店やAmazonでは手に入らない特典となります。 ■掲載した街 鎌倉河岸/吉原/浅草/上野/根津/深川・洲崎/錦糸町/神田・秋葉原/北千住/亀戸/玉の井・鳩の街/亀有/小岩・新小岩/尾久/赤羽・板橋/池袋/新宿/大久保/渋谷/有楽町・皇居前/銀座/三鷹/調布/府中/立川/八王子/品川/大森/武蔵新田/町田 ■著者 八木澤高明(やぎさわ たかあき)フォトジャーナリスト 1972年神奈川県横浜市生まれ。写真週刊誌フライデー専属カメラマンを経て、2004年よりフリーランス。2001年から2012年まで取材した『マオキッズ 毛沢東のこどもたちを巡る旅』が第19回小学館ノンフィクション大賞優秀賞を受賞。他、著書に『黄金町マリア』『青線』『写真録 さらば中国』など、近著に『娼婦たちから見た戦場 イラク、ネパール、タイ、中国、韓国』(KADOKAWA)。 ■書誌情報 ・著者:八木澤高明 ・発行:実業之日本社 ・発行日:平成30年9月11日 ・新書版 / 204ページ / モノクロ ・価格:900円+税