笹間良彦『性の日本史』
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笹間良彦『性の日本史』

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神話の世界から、吉原に代表される江戸の色町、いまや懐かしの昭和の性風俗まで、流麗な140余のイラストで描かれるエロスの日本史—— 多くの文献をもとに、秘められた日本の“性文化史”を辿るロングセラー、待望の復刊! ■目次(抜粋) 近世編  三一 桃山時代から江戸時代の遊女風俗(『近世風俗志〔守貞謾稿〕』)  三二 花魁の服装(『近世風俗志』)  三三 江戸幕府公認の遊廓吉原(『近世風俗志』)  三四 花魁道中(『近世風俗志』)  三五 吉原夜の店開き(『近世風俗志』)  三六 吉原遊女の太夫(『近世風俗志』)  三七 遊女屋での遊び  三八 遊女の揚代  三九 遊女の股倉にせっせと金を運ぶ男性達  四〇 遊女の手練手管  四一 水茶屋女  四二 宿場女郎と飯盛女  四三 招婦  四四 芸者とその風俗  四五 芸者と箱屋  四六 料理茶屋  四七 女芸者  四八 深川大新地の芸者  四九 吉原羅生門河岸の局見世  五〇 金見世  五一 柿暖簾  五二 局見世(俗に鉄砲見世)㈠  五三 局見世 ㈡  五四 安宅の切見世  五五 大根畑  五六 地獄・白湯文字  五七 化契  五八 蹴転  五九 船饅頭  六〇 家鴨  六一 夜鷹 ㈠  六二 夜鷹 ㈡  六三 夜鷹 ㈢  六四 総嫁  六五 引張り  六六 提重  六七 綿摘  六八 熊野比丘尼  六九 蓮葉女  七〇 枝豆売  七一 あ鈍  七二 麥湯  七三 払い  七四 楊弓店の女  七五 女の意和戸  七六 やれ吹け ソレ吹け  七七 やれ突け ソレ突け  七八 蛇遣い女  七九 江戸時代の性具 近代編  八〇 乞食淫売婦お勝と土手のお金  八一 淫祠崇拝  八二 曖昧屋  八三 銘酒店の女  八四 新聞雑誌縦覧所の女  八五 射的屋の女性  八六 碁会所の女性  八七 売春も行なうカフェー  八八 撞球場の女性  八九 東京玉の井の私娼窟  九〇 地方の私娼窟  九一 東京浅草十二階下の私娼窟  九二 十二階下の待合風の曖昧屋  九三 ダンサー  九四 大森の砂風呂  九五 品川の遊廓  九六 兵士の慰安所  九七 従軍慰安婦(ピーヤ)  九八 売春防止法以前の玉の井の私娼窟 現代編  九九 終戦直後の猟奇的売春  一〇〇 パンパン・ガール(パン助)  一〇一 花束売りの少女  一〇二 額縁ショー  一〇三 ストリップ・ショー  一〇四 蛇遣いのストリップ・ショー  一〇五 お座敷ストリップ  一〇六 カストリ・バーの女性  一〇七 逆さ水母  一〇八 特殊なキャバレー  一〇九 モデル倶楽部  一一〇 白々  一一一 花電車  一一二 美人局  一一三 連込みホテル ㈠  一一四 連込みホテル ㈡  一一五 連込みホテル ㈢  一一六 乱交パーティ  一一七 野合と覗き  一一八 春画とエロ写真売り  一一九 大人の玩具屋(アダルト・ショップ)  一二〇 モーテル ■著者略歴 笹間良彦(ささまよしひこ)1916年、東京都生まれ。文学博士。 日本甲冑武具歴史研究会会長を務め、『図解日本甲冑事典』『甲冑鑑定必携』『江戸幕府役職集成』『足軽の生活』『歓喜天信仰と俗信』『弁才天信仰と俗信』『好色艶語辞典』(以上、雄山閣刊)ほか、著書多数。緻密な取材、調査からなる文筆とともに、詳細に描かれたイラストは臨場感を伴いながら、写真では再現できない時代を描写することで定評がある。2005年11月逝去。享年89歳。 ■書誌情報 ・著者:笹間良彦(文・画) ・発行:雄山閣 ・発行日:平成30年6月25日 ・A5 / 296ページ / モノクロ