大屋尚浩『日本懐かし映画館大全』
new
5aeab0085496ff64c4001c82 5aeab0085496ff64c4001c82 5aeab0085496ff64c4001c82 5aeab0085496ff64c4001c82 5aeab0085496ff64c4001c82

大屋尚浩『日本懐かし映画館大全』

残り2点

¥1,620 税込

送料についてはこちら

遊廓、赤線跡には大抵見られる映画館。失われつつある映画館を纏めた一冊。絶滅寸前の成人映画館も多数掲載。 全国の大小ロードショー館や名画座、いまだ健在の劇場に失われた劇場、かつて娯楽の殿堂だったそれらの記録、シネコンではない「映画館」の記憶。 扉の向こう、そこは特別な空間。人生に大切なことを教わった場所。 ■目次 ・INTRODUCTION  昭和の記憶の中にある日比谷映画街  毎週休日がお祭り騒ぎだった映画街 ・ロードショー館 大劇場編 『新宿ミラノ座』『新宿東急』『シネマミラノ』『渋谷パンテオン』『渋谷東急』『横浜東宝会館』『静岡オリオン座・有楽座』『静岡ピカデリー1・2』『静岡ミラノ1・2・3』『静岡東宝会館』『大洋映画劇場』『みゆき座』『日比谷映画』『上野セントラル』『丸の内TOEI1・2』『上野東宝劇場・上野宝塚劇場』『CINEFUKU』『新宿プラザ劇場』『姫路大劇シネマ』『札幌東宝プラザ』『スバル座』『千日前国際シネマ・国際劇場』 ・ロードショー館 小劇場編 『浅草東映』『浅草東映パラス1・2』『木更津東映』『木更津富士館』『木更津セントラル』『銀座シネパトス』『テアトル蒲田・蒲田宝塚』『一関シネプラザ1・2』『ヒカリ座』『浅草東宝』『綱島映画』『伊勢佐木町東映・東映2』『藤沢オデヲン座』『西尾劇場』『千日前セントラル』『淡路東宝』『舞鶴八千代館』『中央映画劇場・盛岡東宝』『呉シネマ1・2』『本渡第一映劇』『会津東宝』『王子シネマ・王子100人劇場』 ・特集 昭和の映画館の宝庫! 「長野県」 『東座』『トキワ劇場』『上田映劇』『長野松竹相生座 長野ロキシー1・2』『千石劇場』 ・名画座・ミニシアター 『テアトル石和』『岡田劇場』『関内アカデミー1・2』『かもめ座』『横浜日劇』『岐阜ロイヤル劇場』『洲本オリオン』『サロンシネマ1・2』『高知あたご劇場』『大心劇場』『名演小劇場』『進富座』『小倉昭和館1・2』『有楽町スバル座』『早稲田松竹映画劇場』『岩波ホール』『シネスイッチ銀座1・2』『シネ・ラ・セット』『三軒茶屋中央劇場』『浅草名画座』『浅草中映劇場』『新橋文化劇場・ロマン劇場』『新宿昭和館・地下劇場』 ・成人映画館 『別府ニュー南映』『金沢駅前シネマ』『水戸銀星映画劇場』『金星劇場』『石巻日活パールシネマ』『テアトルA&P』『八千代館』『春日井ユニオン劇場』『千本日活』『中村映劇』『上野オークラ劇場・地下特選劇場』『有楽映画劇場』『首里劇場』 ・復活・再生した映画館 『豊岡劇場』『御成座』『本宮映画劇場』『高崎電気館』『高田世界館』『シネマ尾道』『福知山シネマ』『深谷シネマ』 ・絵看板のある風景 映画全盛期を支えた「映画看板絵師」という仕事 大下武夫さん ・INTERVIEW 『東座』館主 合木こずえさん 『進富座』館主 水野昌光さん 『金沢駅前シネマ』館主 藤岡紫浪さん 『深谷シネマ』館長 竹石研二さん ・対談 著者 大屋尚浩×片桐はいり ・COLUMN  前売り券を買ったその日から映画鑑賞がスタートした  ロビーカードは動かない予告編だった  パンフレットは頭の中で映画を再上映するツールだった  次は何を観ようか? 専門誌と情報誌に全てを委ねた学生時代 ■著者略歴 大屋尚浩。昔ながらの映画館をこよなく愛す、WEBサイト『港町キネマ通り』管理人。全国津々浦々の映画館へ実際に出向いて撮影や取材を行い、同サイトにて紹介している。 1964年北海道札幌市出身。2000年に始めた映画館専門サイト『港町キネマ通り』にて、日本全国の映画館を紹介。自ら現地に赴き、取材から撮影・編集・制作まで、本業の傍ら、全てを一人で行う。現在までに、370館以上(2017年12月現在)の映画館を紹介している。また、日本映画専門サイト『日本映画劇場』も運営。 ■書誌情報 ・著者:大屋尚浩 ・発行:辰巳出版 ・発行日:平成29年12月22日 ・A5 / 128ページ / カラー