志ん生廓ばなし 志ん生の噺〈5〉
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志ん生廓ばなし 志ん生の噺〈5〉

¥950 税込

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「惚れて通えば千里も一里、広い田ンボもひとまたぎ…なんてのは学校じゃアあんまり教エないですな」 シリーズ最終巻は名作、熱演の廓ばなし十四席を収録。 収録演目 お直し/首ったけ/五人廻し/錦の袈裟/茶汲み/干物箱/付き馬/白銅の女郎買い/坊主の遊び/三枚起請/文違い/居残り佐平次/品川心中/子別れ ■著者 略歴 古今亭志ん生(ここんてい・しんしょう) 1890年、東京神田に生まれる。本名美濃部孝蔵。初代小円朝門下の朝太をふりだしに1939年、5代目志ん生を襲名するまでに改名16回。若いころは酒と奇行で知られ、戦後は実力、人気ともに落語界の第一人者となる。落語協会会長をつとめ、紫綬褒章、勲四等瑞宝章受章。1973年没、83歳。 ■書誌情報 ・編者:古今亭志ん生 ・発行:筑摩書房 ・発行日:2005/6/8 ・文庫 / 356ページ / モノクロ