「吉原つなぎ」こぎん刺しブックカバー
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「吉原つなぎ」こぎん刺しブックカバー

¥4,536 税込

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  • 赤地 水色&黒糸

  • 砂色地 青緑&紫糸

  • 黒地 ピンク&黄緑糸

  • 青地 紺&オレンジ

  • 深緑地 赤&薄水色糸

日本最大の遊廓、吉原。ここ吉原から生まれた、江戸を代表する伝統文様「吉原つなぎ」をあしらったブックカバーを発売いたします。吉原つなぎは、江戸時代に吉原遊廓の引き手茶屋に吊された暖簾や、客引きをする若衆の半纏などに用いられ、多くの輪が繋がる図案から良縁を叶える縁起の良い柄として、市中の人々にも愛される文様として愛されてきました。 「吉原つなぎ」の輪の部分は、青森県津軽地方に伝わる伝統的な刺し子技法「こぎん刺し」を用いています。民俗性・芸術性豊かなその意匠から、民俗学者・田中忠三郎が熱心に蒐集したことでも広く知られているこぎん刺し。今回は、鼻緒のデザインが左右でそれぞれ異なるこぎん刺しの鼻緒を主に手掛ける、夏次郎商店さんにお願いして、こぎん刺しによるブックカバーを制作して頂きました。一刺し一刺し、手作業で丁寧に仕上げられています。完全ハンドメイド制作のため、1ヵ月ほど納期を頂きます。ご注文が多い場合、納期が伸びる場合もございます。 ■夏次郎商店について 2006年創業。こぎん刺し作家。左右でデザインの異なる「ちぐはぐ鼻緒こぎん」を主に制作、感性が高くデニムにも合う鼻緒など、現代的なこぎん刺しを研究・制作している。 ■夏次郎商店 展示歴 2011年:デザインフェスタ出展(以後、毎年出展) 2014年:弘前市CASAICOにてグループ展「蝶ネクタイ展」に参加。あ~てぃすとマーケットin横浜出展 2015年:世田谷区ワサビエリシにてグループ展「kogin-こぎん刺しモダン」に参加 2016年: 弘前市CASAICOにて初の個展「夏次郎商店 いぱだだこぎん刺し展」開催。星野リゾート 界 津軽にて個展「歩くこぎん展」開催 2017年:浅草アミューズミュージアムにて「いぱだだを履く。展」開催 ■価格:4,200円(税抜) (1ヵ月ほど納期を頂きます。ご注文が多い場合、納期が伸びる場合もございます) ■カラーバリエーション ・黒地 赤×水色 ・黄緑地 黒×ピンク ・オレンジ地 青×紺 ・紫地 砂色×青緑 ・薄水色地 深緑×赤 ■その他 ・写真中の書籍は附属しません。 ・裏地は変更になる可能性があります。