川嶋克編集室編『男の詩 スナック文化論2018』
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川嶋克編集室編『男の詩 スナック文化論2018』

¥702 税込

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大分県日田市発のリトルプレス。日田市の盛り場に咲くスナックへ通う常連客、それを受け容れるママがつくり出す剛柔自在の人間関係。 本書は「日田市の名店スナック紹介」では決してない、街角の一スナックから全国に通底する〝情を交換する場〟のあり方、あり様を探る。 ■はしがき(抜粋) スローライフ、サードウェーブ、バル。2000年以降、商業文句とともに輸入されたライフスタイル・カルチャーは、脈絡なく日本を席巻した。高まる町への愛着。加えて商品、観光、まちづくり。しだいに系譜化し、意味を持ちすぎたタコ足文化。 ところで、日本全国の街角には「ジャパニーズ・トラディショナル」と称してふさわしい、半世紀にわたり夜の公共圏を形づくった特異な文化があった。 それが「スナック」だ。 ■目次 ・スナックえみ 花街の盛り場といえば ・ぺぺ・ヒロコ リーマン涙を路地裏にきいて ・しらふのエチュード 三隈川遊歩道にて ・字 銀座村 人は此処をを銀座と呼ぶ ・スナックこいつまとあとがきにかえて ■書誌情報 ・編者:川嶋克 ・仕様:A5変形 / 40ページ / カラー ・発行者:川嶋克編集室

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