女性哀史 佐世保遊里考 遊女・芸者・娼妓・女給・夜の女
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女性哀史 佐世保遊里考 遊女・芸者・娼妓・女給・夜の女

¥2,160 税込

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昭和12年、戦前生まれ、御年80歳の郷土史家がまとめた佐世保における遊里史──。 木風遊廓、小佐世保遊廓、名切遊廓、山縣遊廓、新勝富遊廓、早岐遊廓、相浦遊廓など佐世保とその周辺に存在した遊廓の沿革や、遊廓地の地図など図版多数収録。 戦後の進駐軍とその周囲に急増した売春宿、闇の女(パンパン)、歓楽街の赤線地帯など、佐世保の近代遊里史を余すところなく紹介。 ■目次(抜粋) ・佐世保軍港の設置と遊廓の開設 ・建材財政を支えた娼妓・芸妓 ・芸妓・娼妓を苦しめる花柳病とその対策 ・明治中ごろの小佐世保遊廓・花街 ・日清戦争後の県内の遊廓 ・花園遊廓の開設 ・うち続く戦争と遊廓・花街の拡大 ・娼妓の年齢と稼業年数 ・県内・佐世保のカフェー、花街、遊廓 ・長崎県の廃娼のマヤカシ ・遊客いろいろ ・相良と早岐の遊廓 ・佐世保の米軍専用慰安施設 ■著者略歴 山口日都志(やまぐちひとし) 昭和12年長崎県生まれ。佐世保市内中学校に社会科教師として歴任する傍ら、佐世保市郷土研究所研究員として郷土史の調査研究を行う。『佐世保市史 通史編』等7巻の編纂、執筆に従事。 ■書誌情報 ・著者:山口日都志 ・仕様:四六版 / 350ページモノクロ