根津遊廓昌記
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根津遊廓昌記

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国内最大の遊廓地帯、洲崎遊廓の前身となった根津遊廓を解説した、昭和39年発行・限定60部の貴重な私製本が復刻──。  資料に乏しい根津遊廓を解説する私製本として発行された、貴重な本書を復刻。  文京区の根津神社の門前に開かれた根津遊廓。明治10年代に各校が合併して東京帝国大学が完備されつつあると、帝都大学の眼下に女郎屋が有るのはよろしからず、とのことで洲崎に移転される。  江戸時代に岡場所(非合法の私娼窟)として始まってから洲崎に移転されるまでの沿革を解説。貴重な妓楼配置図や、遊女番付表も収録。戦時中の洲崎遊廓についても。  原著はガリ版だったのものを、読みやすい活字化。 ■目次 ・根津遊女番付 ・根津遊廓の図 ・江戸期根津の図 ・根津の起こり ・岡場所としての根津門前町 ・再興の根津と洲崎へ移転まで ・検査場の生い立ち ・戦時中の洲崎 ■書誌情報 ・著者:礒部鎮雄 ・仕様:B6 / 20ページモノクロ ※本書発行にあたり、著作権継承者を相当な努力を払い、捜索しましたが、発見することができませんでした。ご存じの方がおりましたら、ご一報下さい。