キャバレーに花束を 小姓町ソシュウの物語
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キャバレーに花束を 小姓町ソシュウの物語

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山形県同市に、明治17年に設置された小姓町遊郭。東北を代表する大遊廓であったが、昭和33年の売春防止法により紅燈は消えた。  その後、小姓町は歓楽街に姿を変えたが、現在では住宅街となり、その面影はほぼ無い。(現山形県生活衛生会館がかつての検梅所)。  小姓町で料理店「記念日」を営む渡辺大輔氏が、昭和32年に開業したキャバレー「ソシュウ」の関係者40人あまりに取材。淡谷のり子氏や黛ジュン氏、欧陽菲菲氏らもステージに立ったキャバレーのかつての賑やかな様子を訊き取り。  小姓町の書籍は少なく、時代は売春防止法施行後の〝線後〟がメインであるが、貴重な資料であることには変わりがない。 ■目次 ・キャバレーに熱狂する客たち ・ホステスたちはどう生きたか ・キャバレーの裏方たち ・ステージに花を添えたバンドマン ・なぜソシュウが生まれ、なくなったのか ■書誌情報 ・著者:渡辺大輔 ・発行:渡辺大輔 ・発行日:平成29年 ・B6 / 137ページ / モノクロ