品川宿遊里三代
new
592a95cbed05e63657019f32 592a95cbed05e63657019f32

品川宿遊里三代

残り3点

¥3,240 税込

送料についてはこちら

東海道の親宿・品川の飯盛女(めしもりおんな)が遊女化して品川遊廓が栄えた。  その貸座敷の家に生まれ育った著者がつづった、ふるさと品川の明治から昭和にかけての宿場くらしの変遷。貴重図版64点。 ■著者 略歴 明治40年(1907年)2月、東京品川歩行新宿生まれ。東京風俗研究家。銀座の唐物商の中島信盛堂を経て、日本橋の白木屋に長年勤務。明治初年からの品川遊廓貸座敷山幸楼の三代目。父の死と共に廃業。戦後あちこちの会社の嘱託でセールス指導。平成3年(1991年)歿。 ■書誌情報 ・著者:秋谷勝三 ・発行:青蛙房 ・発行日:平成25年(初版昭和58年) ・A5版 / 320ページ / モノクロ