【カストリ書房限定】女中がいた昭和(小泉和子氏サイン入り)
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【カストリ書房限定】女中がいた昭和(小泉和子氏サイン入り)

¥1,728 税込

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失われた女性の職業〝女中〟──。昭和戦前期まで最も女性の従事人口の多かった職業である「女工」と「女中」。中流階級以上であれば、雇われていたことも珍しくないほど、普及していた女中は、昭和45年を境に激減する。  明治以降、導入が進んだ西洋の生活様式が、それまでの家事をより複雑化・高度化し、家事を専門とする職業、女中の需要が高まる。また、女中が現在のイメージと異なる点として、家庭内看護も女中の仕事であった。  若年層が多く、住み込みで充実する女中は、家の主人から性欲の対象ともなった。性暴力の被害者となる女中の実態についても。 ■編者あとがき(抜粋)  本書は「昭和のくらし博物館」の第10回企画展「女中の昭和展」の展示をもとに編集したものである。(中略)  女中は昭和時代の生活史を考えるうえで欠かせない存在であったことから、かねてから取り上げようと考えていたテーマである。しかし実際に取り上げてみるとなかなかむずかしいことがわかった。(中略)  ところで最近はにわかに「女中」の関心が高くなり、女性史や文学作品などいろいろな分野で関連するテーマが取り上げられている。(中略)  本書が生活史、女性史研究のうえでいくらかお役に立てばと思っている。 ■カストリ書房だけの特典 小泉和子氏のサイン入り!  小泉様のご厚意によりサインを頂戴しました。他の書店やAmazonでは手に入らない特典となります。 ■目次 ・女中が身近だった時代 ・女中訓 ・女中と子供 ・女中と性 ・女中部屋 ・「女中王国」といわれた新潟県 ・占領軍家庭のメイド ・朝鮮人の女中 ■著者 略歴 小泉和子(こいずみ かずこ) 昭和8年、東京都生まれ。昭和のくらし博物館館長。元京都女子大学教授。『昭和のくらし博物館』『ちゃぶ台の昭和』『昭和の結婚』など多数。 ■書誌情報 ・編者:小泉和子 ・発行:河出書房新社 ・発行日: 平成24年 ・A5 / 162ページ / モノクロ・カラー

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