『奇譚クラブ』から『裏窓』へ
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『奇譚クラブ』から『裏窓』へ

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戦後アブノーマル誌の草分け『奇譚クラブ』へ、一般読者として投稿、のちに『裏窓』で編集長を務めた飯田豊一氏の聞書自伝。(インタビュアー小田光雄氏) 伝説的編集者、須磨利之(喜多玲子)との出会い、あまとりあ社への入社、『裏窓』に関わった絵師や作家たちとのエピソード。 『奇譚クラブ』に収録された、飯田氏の処女作『悦虐の旅役者』収録。 本書「『奇譚クラブ」と「裏窓」へ』が飯田氏の最後の作品となった。 ■著者 飯田豊一(いいだ とよかず)氏略歴 昭和5年、東京都生まれ。デザイナー、編集者、緊縛師、作家。『奇譚クラブ』(曙書房)の一般投稿者から、『裏窓』(久保書店〈あまとりあ〉)の編集長を務めた。別名に濡木 痴夢男(ぬれき ちむお)がある。2013年没。 ■書誌情報 ・著者:飯田豊一(インタビュアー小田光雄) ・発行:論創社 ・発行日:平成25年 ・四六版 / 199ページ / 本文モノクロ