福島県の〝平遊郭〟とその時代
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福島県の〝平遊郭〟とその時代

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福島県平市(現いわき市)にあった五色町遊廓(鎌田遊廓)について近代から売春防止法までのクロニクル。  近世・近代に自然発生した遊女屋を、隔離・囲い込むように貸座敷指定地を設定。平市の大火による徴税手段としての遊廓の役割や、昭和のカフェー全盛時代に伴う私娼の跋扈。昭和33年、売春防止法施行までの来歴を、妓楼配置図、新聞紙面、その他貴重な図版で紹介。 元いわき総合図書館長という肩書きを持つ、おやけこういち氏が、当地の学会誌『潮流』(2012年)に寄稿した調査報告を、カストリ出版が再刊。 ■目次 ・遊廓と貸座敷 ・揺れる娼妓制度 ・大火災の復興策としての設置計画 ・平遊郭の形成と平市街地における位置 ・全盛の平遊郭 ・苦境に立つ貸座敷業 ・売春防止法の施行と平遊郭 ■書誌情報 ・著者:おやけこういち ・発行:平成29年 ・B6 / 32ページ / モノクロ